「店の質とお客さんの質は比例する」

大企業やフランチャイズで展開しているお店のことはわかりませんが、商店街レベルなら自分がその状況にいるので体感したことの説明ができます。

もう数十年と私が店を継いでから経ちますが、なんで隣の客や関係者は自分のことしか見えないのかと。
私だけでなく多くの方(弊店のお客さんも含む)が「自分さえ良ければいい」という考え方だからねと感じています。暗黙のルールとして近隣のお店には迷惑をかけないというのがあります。(お店だけではなく戸建てやマンションの場合も該当するでしょう)

とても小さなことなんです。私の器が小さいのは十分承知していますがそれが何十年も頻繁に行われるとわかっていても怒りがこみ上げるんです。
「言ってもわからない馬鹿」に言ってもしょうがないですが…。

店をやっている人間が自転車やバイクを自分の店の前ではなく、雨が降ればテントなどがある場所へ置くし頻繁に自分の場所であるかのように好きな場所へ駐輪駐車します。そこにお年寄りが休憩するベンチが用意してあってもです。もちろん承諾なんてとることはありませんが、回答能力が乏しい人にお願いして許可を取ったというふざけたことをした事実も確認しました。

そこに来るお客さんも似たものが来るということなのでしょうか、車でくれば弊店の入り口を塞ぐように駐車し自転車でくれば弊店のお客さんでもそんな置き方をしないというような入り口のど真ん中に駐輪します。

そういう店に限って「自分の店の前に何か置かれる」と血眼になっていちゃもんつけてくるんですよね。現在でも当店を横切る際や私の姿が見えると睨みつけてきます。私は関わらないようにしていますが。

ちなみに弊店は自転車で来るお客さんの駐輪が隣店や交通の邪魔になりそうな場合は私が誘導して弊店前に駐輪するようにお願いしています。
そうすることでお客さんは学習し結果的に品の良いお客さんとして見られると思うんです。

今回のタイトルは私の見当違いなのでしょうか?
本当に困ったものです。