O.P.W.L.+

仕事・遊び・趣味・色んなことを気ままに。

「話術にプラスになるもの」

先日川越までの移動中に読み終えた本です。

移動中の電車で欠かせないものとして「音楽」を聴くことは前々から言っていたことですが、実は本を読むのは電車内のみと自分の中で決めています。
ですので電車移動中以外で本を読むことはほぼありません。

以前から本のジャンルに関しては紹介していますが、先日外部プレゼンや店頭でのお客様に対しての言葉の選び方など何か参考にしているものがあるか質問されました。
今回はここに軽く触れさせてもらいます。

ジャンルとしては「心理学」「脳科学」になると思いますが私がそんな専門的なものを解釈できる訳がありません。
実際ネット上の番組などで話している感じから、この人の本は難しい本でも理解できる書き方をしているのではないかと思った人が2人います。

茂木健一郎」さん 「メンタリストDaigo」さん

正直メンタリストのDaigoさんの話し方はどちらかというと早口であまり好きではありません。しかしその話し方にもなにか「狙い」があってのことなのでしょう。
メンタリストをわかりやすいようにパフォーマンスをすることによって日本に植え付けたことと、色や言動による誘導操作を目の当たりにして興味が出ました。
パフォーマンスすることがメンタリストなのではなく、メンタリストをわかりやすく表現できるからパフォーマンスをしているのです。

茂木健一郎さんは少ない言葉でわかりやすく答えを出していた印象があって、知識がない私でも簡単に理解できたのが一番の理由です。あとは私の偏見かもしれませんが、好奇心旺盛で少年のような雰囲気を感じられたことも挙げておきます。

話は戻りますが、プレゼンや接客において私が一番重く見ていることは「確実にわかりやすく伝える」ということです。
私が最も尊敬している当店が取り扱っているメーカーの先生に先日プライベートでお時間を頂き色々お話しすることができました。

まずは自分が思っていることを伝えたら、同じですよと。
その方の経験からして私がやろうとしていることは良い方向性だと言っていただきました。そして「シンプルに伝えられること」は重要だという事も。

皆さんはお客様との会話やプレゼンを行うとき「目線の基準」をどこに置いてますか?

これを理解できてると言葉の選び方や資料の内容も自然と変わると思います。
ですがその目線の基準があいまいな方が多いと先生もおっしゃっていました。

まとめとして、「何か参考にしているものがあるか」という質問に対して…
「心理学」「脳科学」の本となりますが、そこが起点となって派生していく感じです。
自分に必要なものを見つけるのって難しいことだと思いますが、見つられたら結構次々とイメージが湧き出てくると思いますよ。