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「タッチタイピング」

パソコンを使っていると必ず気になるのが、文字を打つこと。

 

若い方はパソコンを持たずにすべてスマホでやってしまうという時代に

なってきてもいます。

いわばスマホは持ち歩きに不便がないパソコンですね。

 

私もどちらかというとパソコンをテーマとするほど得意ではないですが、

今は便利なものでYoutubeでワード・エクセル・パワポのようなオフィス

の使い方をわかりやすく解説してくれる動画がいっぱいあり、それを見

ながら練習をすると結構覚えられます。

 

パワポに関しては以前所属していた会社で無理やり使わされたのでその

名残の範囲内で使っています。

先日書いた画像の保存形式のような知識もその時に得たものです。

 

さて、本題のキーボードを打つ速さですが「タッチタイピング」ができる

ようになるとかなりストレスなく検索だったり文章の作成であったりと楽

になります。

では練習するにはどうすればよいのか。

 

私の場合は昔の時代もあり友達との連絡や話のやり取りとして、今よりも

音声チャットの頻度が少なかったために普通に文字を打つチャットを使用

していました。

 

その時に相手がかなりチャットを打つのが早かったので、話す機会を多く

設けて無理やりキーボードを見ないで誤字もありますが打つ練習をしました。

また、普段からあまり使わないかもしれませんが「ぴゃ」「ちゃ」「びゃ」

とか「ぁぃぅぇぉ」のような小さい言葉などをWindowsで標準についている

テキストファイルに書き出すことをしていました。

 

打つのが難しい言葉を適当な文章として書いておいて、それを見て打つ練習を

していました。

正直今現在も完璧にキーボードを見ないで打つことはできませんが、速度

は以前と比べると格段に速くなっています。

 

私個人の感覚ですが以下に何点か書いておきます。

①遅くてもいいからなるべくキーボードを見ないで打つ。

②5分でも良いので難しい打ち方をする文字を入れた文章を作成して、

 それを見ながら打つ練習をする。

③キーボードには指のホームポイントがあります。「FとJ」のキーの上に

 ぽっちがあると思います。そこに両指の人差し指が戻ってこれるように

 練習をする。

④このキーはこの指を使うと書いてあったりしますが、あまり気にしないで

 自分のやりやすい指を使ってみると良いかもしれません。

 

以上になりますが、1ヶ月もしないで何となく感覚が変わってくるかと思い

ますので、気になる方は練習してみてください。