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「e-sports PUBG 日本のシーン」

たまに何度か書いているe-sportsのシーンですが、唯一私がそのゲームを

プレイしていないのにも関わらず見ていて楽しいと思うのがこの

「PUBG」というゲームの競技シーンです。

 

日本の競技シーンをαリーグ(初期)から見ているわけですが、アジア

大会や世界大会で結果を残すことの難しさがあります。

日本リーグが開催されてから何年か経過した現在、選手や参加チーム

に層が出始め若い世代のプレイスキルも結果として注目されることが

増えてきたように思います。

 

1チーム4名で競うこのシーンでシーズンが終わるタイミングで、

フリーエージェントのような移籍が結構出るわけですが1シーズン

やってみての自分の立ち位置や方向性との違い等が出てくるわけです。

 

当然メンバーが変わらなければそのチームには「練度」が備わるので

有利に働くのは間違いないとは思うのですが、それでも予想できない

結果になるシーンだからこそ私ははまっているのかもしれません。

 

他国でも必ずここのチームが世界大会に出るということはありますが、

今の日本は毎回違うチームが出ていく感じなので逆にそれが日本の

層を厚くする良い方向性なのではと個人的には思います。

 

日本のトップリーグであるG1は下位リーグとはやはり素人が見ても

動きや個人スキルに大きく差があるように見えます。

また「頭を使う」ということを普通にできているのもG1の選手で

いられる1つのスキルだと思います。

 

何年前では大体ここが上位に入るというお決まりパターンであった

リーグが現在ではかなり各チームの特色は違えど差がない感じがして

より楽しく見ていられます。

 

今後も日本リーグが荒れにあれまくって注目されるように、有名・無名

関係なく向上していく姿が見れればと思います。