O.P.W.L.+

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なぜJAZZが使われているのか

勝手な私の意見なのでムキになったりせず、若造がみたいな

感じで見ていただければと思います。

 

私が接する人には老若男女いるわけですが特に若い人に聞いて

いることがあります。

「音楽好き?」と質問すると「好きです」と答える人が多い。

では、「JAZZ聴いたことある?」と聞くと「聴いたことない

です」と答える人が多い。

 

他の音楽にも言えると思いますが人を選ぶ音楽というのは数

多くあります。

ダンサー・ラッパー・DJ等に関わっていなければクラブミュー

ジックさえ聴く機会も少ないと思います。

 

けれどもJAZZって結構TVや店舗で流れているんですよね。

代表的なのはカフェだとJAZZやLATIN・BOSSANOVAは頻繁

に流れています。

当店でも流していますが今はまぁいいでしょう…。

 

聴こえている空間にいながら聴いた事がないと答える。

それって邪魔にならない音楽なんだと思うんです。

 

確実に流れているのに空間に溶け込み知らぬ間に雰囲気を

作り上げていると私はJAZZを聴き始めてから思い始めました。

映像とリンクさせても良い効果を与えていることがCMにも

起用される一因だと思っています。

 

JAZZは敷居が高いとか言われることが多いジャンルだと思い

ますが、視点を変えて聴くという意識をいい意味で持たずに

聴こえてくというイメージを持てば結構生活の中で流す分

にはもってこいな音楽ではないかと思います。

 

朝の通勤ラッシュ時に耳もとには朝のリラックスできるJAZZ

を聴くだけで気分は気持ちよくなります。

私自身セミナー等で満員電車で移動をしなければならない時は

必ず音楽を聴くようにしているし、前回の買い物で音楽を持っ

て行かなかったときのストレスは比べ物にならなかったです。

 

最後にJAZZを聴きたいと思ったなら是非生音に触れてみてくだ

さい。世界が変わると思います。