オーナーの独り言

仕事・遊び・趣味・色んなことを気ままに。

e-sportsが熱い

昔とは全然違うゲーム界。

 

今では世界中で「e-spotrs」と呼ばれているものが

あります。

※複数プレイヤーで対戦するゲームを競技として捉える名称。

Wikipedia抜粋)

 

オリンピックの種目にもなるのではないかと、昨今言われてい

るほど世界中で盛り上がっています。

私自身ゲームは好きです。パソコンゲームはあまりやってない

ですが競技としてそのシーンを見るのがすごく好きです。

 

実際にプレイしている人が見る方が圧倒的に多いと思いますが、

私はその中でも例外のノンプレイヤー。

特によく見ているのは「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS」

というものです。

 

ソロ・デュオ・スクワッドとプレイヤー人数も色々

ありますが、日本で盛り上がっているのは4人1組(スクワッド)

で行われる各プロゲーミングチーム同士で戦っているシーンです。

 

3部構成で成り立っているもので、野球で言う1軍・2軍・3軍が

あります。

1部で優勝したチームは世界大会に日本代表として出場する

権利を得られます。

 

ではなぜやったこともないゲームの日本大会にはまっている

のか。

 

その前に簡単にゲーム内容と1チームの構成例を挙げます。

 

〇ゲーム内容

簡単に言うと、ある孤立した島に各チームが飛行機で運ばれ

島内にある街に落ちている武器を装備して最後まで生き残る

ゲーム。通称バトルロワイヤル。

1部に所属しているチームは全16チーム(64名)。

※2部・3部もほぼ同じ人数。

 

ただ生き残るというわけではなく、安全地帯が設定されて

おりその安全地帯は時間によって範囲が制限され、その

安全地帯内に入っていないとダメージを受けて死んでしまう

ので各チームは、他のチームのポジショニングを確認しな

がら安全地帯内で生存し最後まで生き残る。

もちろんそのなかでチーム同士の争いが行われ、勝ち残る

というのが大きなゲーム要素であります。

 

〇チームの構成

4人1組で行われるのでそれぞれ役割があります。

一例を挙げます。

 

①オーダー(1人)

主にチームの移動経路等を指示するリーダー。

②アタッカー(2名)

銃での打ち合いに長けているメンバー。

③カバー

他のメンバーが戦闘や移動している際に、その他の弱点を

なくすためにサポートするメンバー。

※基本的には日本を代表するプロゲームチームなので皆さん

銃での打ち合いが強い前提です。

 

では私が一番どこに魅力を感じるのか。

それはオーダーと呼ばれる方の戦略性が各チーム個性があり、

各チームの研究をして毎回指示しているのでそこに魅力を

感じます。

 

要するに頭の回転が速くないとできない。

 

このチームはこういう時にこういう行動をするだろうから、

こちらはこうしようと常に考えながらプレイをしています。

普通のスポーツと同様ゲームでもライバルの「研究」が大事

になります。

 

私の周りでゲーム好きな人が少ないので、この記事自体はあ

まり意味をなさないでしょうが日本のe-sports業界も段々

盛り上がりスポンサードしている企業も増えています。

世界的に見ると日本のシーンはかなり遅れているので、まだ

発展途上というところです。

 

しかしながら最近の私のマイブームとなっていて、シーズン

迎えている今の期間はかなり熱いです。

ほとんどTVを見ない私にはかなり有意義なものです。

 

という感じで今回はいつもよりもさらに他の方には意味がわか

らない趣味の話題でした。

 

2019/3/2に行われた日本リーグの動画を一応載せておきます。

www.youtube.com