オーナーの独り言

仕事・遊び・趣味・色んなことを気ままに。

脳科学の本を読んで納得、自分の経験談

自分がスキルアップするために必要なこと。

予測できない状況におかれたり、攻めの姿勢をとる。

 

一番わかりやすい例を挙げると

「無茶ぶりされて発言等をさせられたときに完璧でなく

でも良いのでこなしてみる」

 

私もそうですが「安心や安定」を望むと話が合わない人や、

ちょっと苦手なことを敬遠しがち。

ですがそこの扉を開くと意外とその時はふがいない結果

だとしても後々その経験が膨らんできて、こなせるようになる。

 

実際私はダンサーとしても活動しているわけですが、以前に

期間限定で組んだグループのリーダーからこんなことを

言われたことがあります。

 

「一定のリズムがないこの部分。上音だけなんですがここで

ソロしてほしいんですけど」っと。

効果音というか空間音楽というか一種のコンテンポラリー

でみられるようなものを私が担当したことがあります。

 

私は一度もそういうダンスをしたことがなかったのですが、

そのリーダーは私のイメージが強かったみたいです。

何が正解かわからなかったけれども自分なりにその雰囲気を

作り出してリハーサルで踊ったときに高評価をいただきました。

 

ストリートダンスではなかなかないと思われるこのシーン

ですが、私がこれをやったことをきっかけに「そういう人」

というイメージがお客さんに強く残ったことは事実です。

 

この無茶ぶりのようなことから私のダンスの幅が格段に

広がったのは言うまでもありません。

 

そういうことから脳が刺激を受けて新しく改革され、

そこから先を考えるようなことができるようになる。

ニュアンスは少し違いますが似たようなことが書いてあり

ました。

 

 

皆さんも知っている方すべての人が話しやすい相手という

事ではないと思います。

少なからず数人は「ちょっと苦手だな」と思う人はいるはず。

 

私もお客様と接するときに少なからずあります。

ですがその人が言いたいことを色々引き出していくと、

その人の考えが分かるようになってそういった見方も

あるんだなと勉強になります。

 

それがわかるようになると、さらに対応策が広がって会話が

以前よりも楽になったのも事実です。

 

守りに入ったコミュニケーションや慣れていることだけ

でなく一歩踏み出してチャレンジすると後々自分にプラスに

なります。

 

本を読んでいて「自分がやったのはやはり成長する行動」

であったんだなと嬉しく思いました。