オーナーの独り言

仕事・遊び・趣味・色んなことを気ままに。

第3回北区まちなかゼミナール 成果報告会

タイトルの通り行ってきました。

 

各グループでのディスカッションをメインに多くの情報を

得ることができました。

皆さんしっかりと改善点を見出し、今後に向けての活動を

するにあたって道を見出していたように思えます。

 

また報告会の時間内で、代表して3人の方に今回のまちゼミ

に参加しての感想を述べる時間があり、自分もその1人として

ご指名いただきました。

 

前にスピーチしたお2人は主にまちゼミを行った内容であったり、

こういう風にしたら良かったですと好事例を述べていらっしゃい

ました。

 

3番目の私は同じような内容をしても、意味がないと思ったので

こういう風な考えでまちゼミに参加している人もいるよと知って

いただきたかったので、自分の考えを主軸に述べさせていただき

ました。

写真撮影の時、ミニストップの店長さんから感想を述べたことに

関してすごく良い印象を受けましたと言っていただけました。

伝わってよかったと思います。

 

最終的にはまちゼミに参加していただいた方が、後日各お店のお客様

になるというのは理想であります。

ですがそこに直結してはさすがにちょっと違うかなと思うわけです。

結果的にまちゼミが始まるとその考えは置いておこうと思っていた

はずなのにいつの間にかリピーターが来ないと考えが戻ってしまう。

 

各お店様が思っている「まちゼミやってよかった」と思えるレベルは

違うわけですが、その水準のレベルを上げる下げるのではなく、

角度を変えて設定してみると違ったまちゼミの参加意義が生まれる

と思ってます。

 

例として私の場合、今回のまちゼミで決めていたことは参加者の

方から「弊店と講座内容の弱点を言ってもらう」ことでした。

まちゼミはお店さんが参加者の方に専門的な知識を与えたり、

楽しんでもらうというのが大きな入り口としてあります。

それはそれでいいんです。

その奥にある価値を見出せるとまちゼミの参加意識がグッと

高くなると思います。

そこに気づくためには、自分を第三者目線で見れるようになる

事ではないかなと思います。

 

そこで私は前回と今回の2回参加させていただいて、共通して

掲げていたことは「自分が講座を通して勉強する(何かを得る)」

ことです。

自分が参加者の方に知識等を与えるのと同時に、その中で自分も

何か与えてもらえるようにならないか?

と考えました。

 

特に力を入れたのは主に「ディスカッション」です。

そのために参加人数は今回は2名にしました。

 

いかに参加者の方が自発的にこちらにアプローチをしてもらえる

ような雰囲気を作るかが全てでした。

定刻より早くいらっしゃった方に対して、始まる前にどれだけ

プライベートなことまで話すことができるかと言うのも、重要視

したところです。

また参加の電話を頂いたときに、出来る限りその方の情報を頂くこと。

 

そして今回はそれが成功し、こちらが何も言わないでも多くの意見を

頂けました。

 

具体的には

「チラシの写真が持ったいないですよ。」

「実際会った時の印象が良いのに損している。」

ということです。嬉しいお言葉でした。

 

松井先生もおっしゃっていました。

写真はかなり効果が高いと。

 

前回の時もおっしゃっていたので自分でそれを体験してみたいと

思ってわざと前回と同じ写真にしましたが、それを指摘された

のでこれは事実だと確信しました。

 

なかなか参加者の方がその講座に対して良くなるような意見を

述べていただけることは稀だと思いますが、それに成功した

ので私としては大満足です。

 

また今回初めてコラボをさせていただきましたが、これは

Tagen Dining Cafeの田村さんのジャズピアノに対して、

踊りで表現したいと素直に思ったのが1つ。

もう1つは自分自身をより多くの方に知ってもらいたいという

ことでした。

 

化粧品屋なのにダンスもやるんだ!

という驚きと共にファンを作りたかったのです。

こちらも少なからず成功しました。

  

1人でも参考になったり「へぇ~そういう考えで参加しているんだ」

と興味を持ってくれる方がいれば幸いです。

まちゼミに何かを求めるのではなくて、まちゼミに参加することで

楽しみや価値を見出すきっかけにするという視点をもって参加する

のも良いと思いますよ!