オーナーの独り言

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JAZZを聴くまでには・・・

「JAZZ」

今はカフェとか行くとよく流れていますね。

「聴く」でもなく私なりの解釈だと

「さりげなく聴こえてくる」という感じです。

 

いざJAZZを聴こうとすると何か難しそうと感じる

方が多いと思います。実際私もそうでした。

現在私はJAZZを聴くことが多いですが、どうやって

「聴いてみよう」となったのか。

 

私の勝手な感覚だと、良い意味で「理解しようとしないこと」

です。

そこで私がスタンダードなJAZZを聴くまでに、クッション

的に聴いていた曲を紹介します。

 

「TANIA MARIA - SANGRIA」 アーティスト - 曲名

ブラジル生まれの彼女らしい温かい感じで、リズム感が

あります。

LATIN JAZZもこのようにリズム感があり入りやすいジャンル

ではないかなと思います。

歌詞なんて理解しようとしてません(´▽`)

スタンダードのJAZZよりも「ノリ」があり初めて聴いた

時も思ったよりすんなり耳に入ってきました。

 

さりげなく聴きやすいというものでさらに1つ紹介。

 

JOYCE - Aldeia De Ogum」 アーティスト - 曲名


 こちらは優しいボーカルでリラックスできますね。

 

このような音楽を聴いていくうちに耳が慣れてきて、

JAZZを本格的に聴いてみようとなりました。

すぐに難しい感じの音に入ろうとせずに、「ノリ」や「テンポ」

を感じるようなものを探して聴くようになりました。

 

できれば動画サイトでLIVEのものを見るとその会場の

雰囲気や躍動感・演者同士のアイコンタクトを感じながら

聴いてみるといった感じだと入りやすい?かもしれません。

 

最後に私が「なんだこれ!」って思いすごく興味をそそられた

アーティスト紹介して今回は終わりとなります。

このアーティストはFUNKバンドの友人から教えてもらい、

LIVEの映像を見せてもらったのですが一瞬にしてつかまれました。

どうぞ理解しようとせずなんとなく聴いていただけたら

幸いです。演奏中に立ち上がったり軽く踊りだしたり、

何を感じているのでしょうね~!

さぁ、Improvisation「即興」「アドリブの世界」へ

 

「Thelonius Monk - Blue Monk」 アーティスト - 曲名