オーナーの独り言

仕事・遊び・趣味・色んなことを気ままに。

第3回北区まちなかゼミナール 成果報告会

タイトルの通り行ってきました。

 

各グループでのディスカッションをメインに多くの情報を

得ることができました。

皆さんしっかりと改善点を見出し、今後に向けての活動を

するにあたって道を見出していたように思えます。

 

また報告会の時間内で、代表して3人の方に今回のまちゼミ

に参加しての感想を述べる時間があり、自分もその1人として

ご指名いただきました。

 

前にスピーチしたお2人は主にまちゼミを行った内容であったり、

こういう風にしたら良かったですと好事例を述べていらっしゃい

ました。

 

3番目の私は同じような内容をしても、意味がないと思ったので

こういう風な考えでまちゼミに参加している人もいるよと知って

いただきたかったので、自分の考えを主軸に述べさせていただき

ました。

写真撮影の時、ミニストップの店長さんから感想を述べたことに

関してすごく良い印象を受けましたと言っていただけました。

伝わってよかったと思います。

 

最終的にはまちゼミに参加していただいた方が、後日各お店のお客様

になるというのは理想であります。

ですがそこに直結してはさすがにちょっと違うかなと思うわけです。

結果的にまちゼミが始まるとその考えは置いておこうと思っていた

はずなのにいつの間にかリピーターが来ないと考えが戻ってしまう。

 

各お店様が思っている「まちゼミやってよかった」と思えるレベルは

違うわけですが、その水準のレベルを上げる下げるのではなく、

角度を変えて設定してみると違ったまちゼミの参加意義が生まれる

と思ってます。

 

例として私の場合、今回のまちゼミで決めていたことは参加者の

方から「弊店と講座内容の弱点を言ってもらう」ことでした。

まちゼミはお店さんが参加者の方に専門的な知識を与えたり、

楽しんでもらうというのが大きな入り口としてあります。

それはそれでいいんです。

その奥にある価値を見出せるとまちゼミの参加意識がグッと

高くなると思います。

そこに気づくためには、自分を第三者目線で見れるようになる

事ではないかなと思います。

 

そこで私は前回と今回の2回参加させていただいて、共通して

掲げていたことは「自分が講座を通して勉強する(何かを得る)」

ことです。

自分が参加者の方に知識等を与えるのと同時に、その中で自分も

何か与えてもらえるようにならないか?

と考えました。

 

特に力を入れたのは主に「ディスカッション」です。

そのために参加人数は今回は2名にしました。

 

いかに参加者の方が自発的にこちらにアプローチをしてもらえる

ような雰囲気を作るかが全てでした。

定刻より早くいらっしゃった方に対して、始まる前にどれだけ

プライベートなことまで話すことができるかと言うのも、重要視

したところです。

また参加の電話を頂いたときに、出来る限りその方の情報を頂くこと。

 

そして今回はそれが成功し、こちらが何も言わないでも多くの意見を

頂けました。

 

具体的には

「チラシの写真が持ったいないですよ。」

「実際会った時の印象が良いのに損している。」

ということです。嬉しいお言葉でした。

 

松井先生もおっしゃっていました。

写真はかなり効果が高いと。

 

前回の時もおっしゃっていたので自分でそれを体験してみたいと

思ってわざと前回と同じ写真にしましたが、それを指摘された

のでこれは事実だと確信しました。

 

なかなか参加者の方がその講座に対して良くなるような意見を

述べていただけることは稀だと思いますが、それに成功した

ので私としては大満足です。

 

また今回初めてコラボをさせていただきましたが、これは

Tagen Dining Cafeの田村さんのジャズピアノに対して、

踊りで表現したいと素直に思ったのが1つ。

もう1つは自分自身をより多くの方に知ってもらいたいという

ことでした。

 

化粧品屋なのにダンスもやるんだ!

という驚きと共にファンを作りたかったのです。

こちらも少なからず成功しました。

  

1人でも参考になったり「へぇ~そういう考えで参加しているんだ」

と興味を持ってくれる方がいれば幸いです。

まちゼミに何かを求めるのではなくて、まちゼミに参加することで

楽しみや価値を見出すきっかけにするという視点をもって参加する

のも良いと思いますよ!

偶然なのか必然なのか

このタイトルですが、最近私自身が思っていることです。

結論から言うと私は100%とはいかないかもしれませんが、

ほとんどのことが「必然に起こっている」と考えています。

 

皆さんは最近「偶然に良いことが起こった」のように、自分自身

に良いことが得られたことはありますでしょうか?

※ここでは悪いことは問題にしません。

 

毎日のように普段から何気なく継続しているからこそ、そこにたどり

着いたと私は思うようにしています。

現実離れしていることをここで言っているかもしれませんが、

最初から決まっていたことで「その時点では自分は知らない」と考える

となにか面白くとらえることができます。

 

先日まちゼミから交流をさせていただいている方が言っていたこと

です。

「〇〇の予定がキャンセルになって残念でしたが、そのおかげで良い

出来事がありました。」っと。

これを聞いたら大抵の方が「すごい偶然ですね!」となりますよね?

 

 

私はそのことを聞いたことに「必然だったんですよ」と答えました。

初めからそれは決まっていたことだけど、それを知らないからその間に

色んな事が起こっていて気づかない。

もちろん誰も未来のことなんてわかりません。

 

ただ結果としてそういう風になった事を実際そうなった時点で「必然

だった」と考えるようになると、普段から何気なくやっていることにも

意味がありそうだと思うようになりませんか?

私のモチベーションの上げ方の1つでもあります。

 

「普通にお店を営業していた」「いつも通りダンスをしていた」

「意識することもなくただLIVEを見に行った」

これをただしているだけで、どこからかこの情報をキャッチしている

人が現れて、良いお話をもらえるかもしれない。

 

そう思うと「偶然」という言葉より「必然」のほうがしっくりきます。

いつどこかで誰かが、「普通に行動している自分を見ていた(知った)」

と考えると毎日やっていることが意味あると思えます。

 

まぁこういうこと書くと「変な人だな」と思われるかもしれませんが、

それは気にしません。

ただ、こう考えたらなんか面白かったと思ったので書きました。

 

皆さんはどうなんでしょうね?

久しぶりの外出

日曜日の外出は何気に久しぶりだったりします。

しかも季節外れの30度の夏日と言う…。

 

先月は謎の眩暈から始まり、先週は疲れと天候の悪化により外出

をする気すら出ない有様。

先日書き終えた記事の構成を軽く考えていたので、少なくとも

時間はいい方向で使えたとは思います。

 

さて、また突然とやってきた物欲でありますが今回は「ボルドー

「チェック」「セットアップスーツ」。

この3つのキーワードから探しに出かけましたが、少なくとも

私が知っている店(スーツ販売店)にはありませんでした。

 

こればかりは通販で生地とかは妥協してデザインや色を重視して

買った方が早いような気がします。

f:id:yutakaya-jazzycare:20181007185405j:plain

イメージはこんな感じです。

 

こんなの見たことないよ!

 

 

10月朝活のお知らせ

f:id:yutakaya-jazzycare:20181004010344p:plain

毎月第3日曜日開催の朝活の日程が決まりました。

10月21日㈰ AM7:30~AM9:30

 

今まで特定の練習中のみ音楽を流して行っていましたが、

皆さんにいろんな音楽を身近に感じていただきたいと

思っております。

 

そこで10月の朝活からどんな練習中にも音楽を流したまま

にします。

慣れてきたらその音楽に合わせて練習することも、今後

ご自身のダンスを披露する機会があったときにプラスに

なるのではないかと考えたからです。

 

音楽に関しては練習するものを一番として集中していただ

きたいので気がそれないよう、あまり主張のないものを

選んで流すようにいたします。

 

よろしくお願いいたします。

DANCERとしての後期

ダンサーとしての〇〇シリーズは今回で最後になりますかね。

今回も長文になるかもしれませんが、最後まで見ていただけたら

幸いです。

 

ここでまた職が変わります。

IT系の職種に興味を持ち始めたのもあります。

今後パソコンは必須となる時代ですので最低限の知識を付けたいと

思って仕事をしているなかで流れ的に知識がつけばよいなと思って、

転職しました。

 

ダンスの方向としては少しづつ自分の存在をアピールできるくらい

成長してきました。

ビバップと言うダンススタイルのイベントや環境で自分がどこまで

「個性」を評価してもらえるようになるのか。

型にはまらずにやっているダンススタイルを、少なくてもいいから

それが「チョロ」だと言われるようにならないとだめだ。

そう自分を鼓舞してとにかく多くのイベントに足を運んで、

「あいつ、また来てるな」と存在をアピールすることをすごく頭に

入れて行動しました。

 

そんな中、出会った方がビバップ界では有名でロンドンとのコンタクト

にも長けていた方と知り合い私が参加していたダンスチーム

「TIP TEMPO(ティップ テンポ)」とその方での話し合いにより、

前記事で上げました「Brothers in Jazz」のメンバーの一人であります

「Irven Lewis(アービン ルイス)」との共演に繋がります。

 

ここでBrothers in Jazzの動画を載せておきます。

ジャケットを着ている人が2人いますが、前ボタンをはずしている人が

アービン ルイスです。

www.youtube.com

 

彼が来日し当時私は都心の方に住んでいたので、そこにアービンを

滞在させることになります。

もちろん大物来日ですので他のダンスチームとの共演の話もあります

ので独占というわけではないですが、短期間同じ屋根の下で暮らせた

こともあって色々な日本のダンスシーンであったり世界観を語り

ました。

これが私にとって「宝物」となります。

今の私を作り上げたものの1つとして挙げられます。

 

アービンとのショーに向け日々スタジオを借りて振付の練習が始まり

ましたが、後輩のダンサーが数名見学に来ていました。

後から後輩に聞いた話ですが、「練習している空気が張り詰めすぎて

いて一言も話せるような空気じゃなかった。見ているこっちが体力を

奪われ、緊張しました」と言っています。

 

その練習で一番自分に衝撃を与えたものは、

「コンテンポラリー要素と演技をする」と言うことでした。

これまでダンスのステップだったりスキルがすべてだと思っていた私に

こういう世界を取り入れても良いのだと。

約1ヶ月の練習も終えて本番のショーを行いました。

これをきっかけに私のダンススタイルはまた大きく変化し、前衛的な

ダンスをする機会が多くなります。

 

そこで私の今現在まで続いているテーマが

「音が形になったらどうなるんだ」と言うところにたどり着きます。

かなり抽象的ですが自分が通ってきたダンススタイルをふんだんに活か

して、音楽のいろんな「音」に対して自分が表現したいことをそのまま

やってみるということを掲げて、その後は進みます。

 

今までダンスイベントに行くことが多かったのですが、音楽についても

知りたいと思い渋谷の有名クラブであります「THE ROOM」に通い

始めます。

このクラブのオーナーは世界的にも有名な「KYOTO JAZZ MASSIVE

沖野修也さんです。

バイクがあったので多い時には週3回以上足を運びました。

そこで色んな音に触れ、ダンスフロアーで誰の目線も気にせずただひた

すら音に集中して踊ることだけを意識してました。

 

特に沖野さんが行っていたイベント「TOKYO JAZZ MEETING」や

DJ KAWASAKIさんのイベント当時は確か「SMILE(現:MAGNETIC)」

に足を運びコネクションを広げます。

その後私がソロでショーをする機会があったのですが、同イベント

のゲストDJがKAWASAKIさんでした。

今でも覚えているのがショータイムの時一番前のど真ん中に体育座り

して見ていました。

そのショーがかなり印象的だったらしく、KAWASAKIさんのデビュー

曲「BLAZIN’」のイメージダンサーとして呼んでいただきました。

 

またFUNK BAND「怪獣公園」のリーダーである岡崎さんとの出会い。

これも外せないことでビバップダンスイベントにて踊っている最中に

「君、面白いね。いいよ。」と声をかけられたのも忘れられません。

もちろん彼のバンドとのセッションも経験しましたが、同時に私に

JAZZの世界を広く教えてくれたのは、

Thelonious Monk(セロニアス モンク)」のビデオを見せてもらった

ことがきっかけです。

 

岡崎さんは色んなビバップのダンスショーを見てきたみたいですが、

なんで遅いJAZZでショーをしないのか。

面白いダンサーがいないと言っていました。

やはり速い曲にテンションMAXで踊るのが伝わりやすいというのが

あったからなのかもしれません。

その彼が私に声をかけてくれたきっかけは、ダンスクラブで遅いJAZZ

がかかり他のダンサーが踊りをやめ休憩している中、私は気にせず音に

夢中で踊っていました。

その時後ろから肩を叩かれて「君、面白いね。いいよ。」っと。

 

それがきっかけになり、頻繁にいろんな話をするなかで一緒にやろう

ということになります。

彼らとのセッションは実験的でしたが、クラブ全体を真っ暗にして

ロウソクを数本灯しJAZZと言うよりは雰囲気を感じさせるような

いわば効果音的な音でショーをしました。

当日演奏する音楽はリハーサルとは全く違い、その音にどれだけ反応

できるかというもので、音に反応し踊り逆に踊りに反応して音を

変化させるといったようなまさにインプロビゼーション

 

この辺でお気づきの方はいらっしゃるかもしれませんが、私が声を

かけてもらっているのはミュージシャンやDJの方だということです。

共通して言ってもらったのは「音をよく聴いているよね」と。

ダンサーの世界ではやはりステップの技術や雰囲気が求められている

ものですが、音を専門にやっている方にはあまり響かず音がもったい

ないと思っている方がいるということです。

その後はそちらのフィールドでのショーが多くなり、またソロでの

出演依頼が増えました。

 

さらに同時期私の世界観を変えたもう1つのダンスチームの方から

お誘いを受けることになります。

一番好きなダンスチーム「SYMBOL-ISM(シンボリズム)」。

あまり接点はなかったですが新しくやろうと思うんだけど参加しない?

とお誘いを受けました。

リスペクトしているダンサーからあまり接点もないのに誘いを受けた

ことは今でも謎なんです( ゚Д゚)

チーム名は「Nu-dancers(ニューダンサーズ)」

 

集まったメンバーは当時下は20歳くらいから再年長の私が30歳くらい。

9人いてダンススタイルはみんなバラバラ。

「ダンススタイルは違うけどグルーヴが一緒」と言う感じなのかな。

この雰囲気で影響を受けないほうがおかしいってくらい個性的で自由。

いい意味で変なことをやっていても「それ面白いね」と共感できる人が

集まっているのですごく心地が良かった。

ここでの成長は著しく何年間が凝縮され「別人のようになったと」多くの

ダンサーにも言ってもらえました。

イベントもダンスイベントと言う感じではなくて、パーティーのような

イメージが強いと思います。

すべてが新鮮だったので、来ていたお客さんも違ったイベントに楽しん

でいた様子でした。

 

こんな感じで「DANCERとしての後期」を経て現在に至ります。

長すぎて読むのが大変だったとも思いますが、ここまで3回に分けて

目を通していただきましてありがとうございました。

もちろん書ききれないことは多々ありますが、詳しいことはお会いした時

に答えますので遠慮なく聞いてください。

 

また毎月第一日曜日、私が最近表参道のパーティーに行っているのは

ブログを見ていただいている方はわかると思いますが、オーガナイザー

がNu-dancersの中心であったSYMBOL-ISMの2人です。

その雰囲気を感じてみたいという方がいらしたら、一緒に行きましょう!

2人を紹介させていただきますね。

時間帯は16:00~22:00くらいなので決まりましたらフェイス

ブック等で告知します。

 

最後に私の宝物を。

f:id:yutakaya-jazzycare:20180930135720j:plain

Nu-dancersの時に販売されたDVD「SPIRITUAL YOYOGI LIFE」

私がそこにいたという証明でもあり感謝の気持ちでもあります。

 

もう1つはBrothers in Jazz、アービンルイスの言葉。

「お前はそのままやりたいように突っ走れ。それがお前のBEBOPだ。」

 

ありがとうございました!

DANCERとしての前期・中期・後期 Fin.

DANCERとしての中期

フェイスブック等でリクエストを頂きましたので、その後の

活動になります。

モチベーションにつながるのでこういったリクエストは本当

に嬉しく思います。

 

大学を卒業した後はアメ横洋品店で働くようになります。

卒業後はまたいろんなクラブに行くようになり出会ったダン

サーも多くなりました。

その中で私の家から比較的近い池袋西口から近くにある、

東京芸術劇場」で閉館後に多くのダンサーが集まって

練習するところに参加するようになりました。

主に22時~終電までという時間帯です。

 

色んなスタイルのダンサーがいたので私の世界観も一段と

広がり、また多くのショーに出るチームにも加わります。

そのチームはブレイクダンスが主体なのですが、HIPHOP

の要素も取り入れていたため何とかついていける感じで、

同時にブレイクダンスの練習も始めるようになりました。

 

私はダンスとファッションはつながっているものだと思う

のでその時はブーツカットベルボトムをはいて、Gジャン

を着るというオールドスクールなファッションでした。

そしてヘアースタイルはドレッドからアフロになります。

今となっては想像もつかないかもしれませんし、デニム嫌い

な私ですがアメ横で働いていたこともあり「古着」に興味

を持ち始めたのもあるでしょう。

ジャージやTシャツを日々探すことが趣味になり、裏原宿

代官山あたりを1日中歩き回り「アディダス」「カンゴール」

「プレイボーイ」のようなブランドのレアな色やデザインを

探していました。

 

書いていて思い出したのでちょっとした余談…

当時、私と同じような体型で身長もほぼ同じ感じの後輩と

軽自動車に乗ってただ普通に移動していただけなのに、後ろ

からパトカーに赤色灯を点灯されて職務質問を食らったのも

いまではいい思い出です。

まぁ2人ともアフロでそんな格好して軽自動車は怪しいです

よね…。

 

話がそれましたが当然聴く音楽にブレイクビーツが加わります。

 

イメージが付きやすいと思いますのでここで動画を載せます。

www.youtube.com

ファッション性もわかりやすいのではないかと思います。

 

恥ずかしいことに一人前に見せられるほどブレイクダンス

上達せず、ちょっとかじった感じでごまかす程度で終わります。

しかしここで得たことは多く、立って踊るスタイルにニュアンス

として下で雰囲気を作れるんだという知識が付きました。

 

仲間内ではそれがお前の「味」だからとすごく理解してくれまし

たが世間的にはそれは「~スタイルじゃねーよ」と言うような

事を言われたのも事実です。

言い方が違うかもしれませんが、「スタイル至上主義」のような

1つのスタイルも満足にできないのに他のことをするな的なこと

はしょっちゅう言われました。

 

他人のことは気にならないって言ったら嘘になりますが、それでも

私は自分が楽しく踊れる方向を選びました。

 

この辺でまた職が変わり「ヤマト運輸」で集荷業務に就きます。

それから毎日東京芸術劇場で練習をしているなかで、JAZZで踊る

ダンススタイル「BEBOP(ビバップ)」に出会います。

正確にはUK JAZZ DANCEだったかな…。

それには衝撃的で「なんだこのダンスは」と。

タップダンスは知っていたのですがこれは何だという感じで、

一気に引き込まれました。

その後はそのビバップのダンスチームに参加し過去一番練習した

のではないでしょうか。

何年かそのダンスチームでやっているなか、メンバーの1人が本場

イギリスの第一人者であるUKのダンスチーム「Brothers in Jazz」

に会いに行きます。

その間は残ったメンバーでショーに出たりしていましたが、

1年後イギリスで多くのことを吸収したメンバーが帰国し、

影響されテンションが上がり練習にも力が入りました。

 

ファッションはスラックスに革靴、ツイードのジャケットや

カーディガンを身にまといハットをかぶりJAZZMANらしい格好を

して、ダンスともども楽しんでいました。

 

その当時私が参加していたダンスチームの動画がまだ残っていま

したので恥ずかしいですが載せておきます。

暗いのでわかりずらいかもしれませんが、向かって一番右半袖

の華奢なのが私です。

自分たちなりにスタイルを色々取り入れてやったショーで

私はかなり気に入っていたショーです。

ちなみに私のダンサーとしての名前は「CHORO(チョロ)」

と言う名前で通っていました。

www.youtube.com

 

この辺から私の中でさらに突っ走る感じで世界観が固まり、

仲間が面白半分に私のダンスを「チョロスタイル」と呼び

あの人は動きがあまり読めなく、何するかわからないので

面白いと思ってもらえることが多くなりました。

すごく充実感もありファンの方も少ないですが出来てきました。

当時26~7歳くらいでしょうか。

 

また上にあげたファッションですが、スラックスやジャケット

革靴とは一旦はずれBEBOPのダンサーファッションの枠を

ぶち崩したくなりスウェットパンツに革靴とか、今では説明が

難しい格好になっています。

ここまででこのダンスチームに参加してから5~6年あります

のですぐに崩したくなったというわけではないです。

もちろんダンススタイルもクラッシックな感じから私個人のセンス

に変わっていくのも過去の自分のダンスライフからなのかもしれ

ません。

 

JAZZという音楽にはまったわけですが、言うところのダンサー受け

するJAZZにはまったといった方が正しいでしょうか。

以前の記事で私がJAZZを聴くきっかけになった曲のようなタイトル

で書きましたが、改めて当時この辺の曲を聴いていたというものを

何曲か上げておきます。

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

 

そしてすでに後期にあたるような私の独特な世界観(いろんな人に

言われたので私の意見ではないのでご理解ください)の片鱗が見え

ています。

ダンサーとして動き的にも雰囲気的にもかなり影響を与えられる

ような感じになった実感があったのは忘れられません。

 

またほぼ同時期に個人ホームページを作り(素人が作るものなので

デザイン等はひどいものでしたが)正月も1日も休まず2年間連続

ブログ更新をしたのは、見ていた方が承認になってもらえると思い

ます。

ホームページの内容は「ブログ」「ダンスショーのスケジュール」

「写真を撮りアップさせる」と言ったことがメインです。

バイクの中型免許を取っていたのでビックスクーターで飛び回り

色んな写真を撮っていました。

 

これが私の中期としての活動です。

この間の成長は自分でも想像がつかないほどあり、ダンサーチョロ

としての名声も徐々に出てきていました。

 中期としてまだまだ書ききれないことが多く、ざっくりと変化が

あった部分を書きました。

 

次回は後期と言うことで今の自分となった仕上げな感じになります。

正直私は今現在もまだまだ伸びていると思いますが!

 

また一読いただけたらと思います。

DANCERとしての初期

最近私がダンスを始めたころの話を聞かれることが多いので、少し書き

記しておこうと思います。

今回は少し長くなるかもしれません。

 

私がダンスを始めたのは19歳の時。

 

当時「天才・たけしの元気が出るテレビ」という番組が放送されていて

その中のコーナーで「ダンス甲子園」というものがありました。

私の年代くらいの方だとその影響でダンスを始めたきっかけになったという

人は多いかもしれません。

 

しかしその当時「格好いいな」と思いながらもすぐにダンスを始めようと

はしないで平々凡々と暮らしていました。

当時私は高校2・3年生だったと思います。

 

それから少し色気づいたのでしょうかファッション雑誌を高校時代、友達の

影響で見始めてからファッションに目覚め同時に今格好いいものとして取り

上げられていたものが「サーフィン」「スケボー」「ダンス」でした。

 

私の知識はほとんどその雑誌がメインとなり、そのスタイルによってファッ

ションも流行りの物があるのを知りました。

逆にそのファッションをしていれば「ダンサー」だなとか「スケーター」だな

とかわかるくらいのものです。

 

そういう影響を受けたのがきっかけになったのか、音楽に関しても興味を

持ち始めて当時テレビで放送されていた音楽番組を見るようになりました。

日本の音楽番組を見てはいたのですが、どちらかと言うと海外の音楽番組

で「Billboardビルボード)」や「SHOWBIZ(ショービズ)」「MTV」

がメインになっていました。

 

HIPHOPやHOUSEという音楽にはまりPVが流れていた時にそのアーティスト

のバックで踊っているダンサーが気になり始めたのを思い出します。

一番影響されたのは「マライヤキャリー」です。

音楽3:ダンサー7と言う感じで影響されました。

当時の日本でもNYのダンサーがかなり注目されていました。

Youtubeより動画を載せておきます。

あまりダンスのシーンはないですが私はこういうのをみて、VHSを

擦り切れるまで巻き戻ししたりして練習していたのです。

www.youtube.com

www.youtube.com

 

それから友達たちと一緒に夜な夜なクラブに足を運ぶようになります。

良く行ったのは六本木「R?Hall」と言う場所で、有名なダンサーが

集まっていました。

 

そこに毎週末遊びに行き、うまい人の動きをずっと見て隅っこの方で練習

し始発で地元に帰り家の近くの公園で復習して寝るということをやって

いました。こうやって書くと本当に懐かしい。

 

すでにこの時にもダンススクールというものはありました。

上にあげたクラブでガンガン踊っているような有名な方がスタジオで教えて

いました。

私は全く縁がなかったですが(金銭面的に)…。

そのおかげなのか、今となっては自由な発想・スタイルな私になったわけです。

(本当の所はどうなのか…。)

 

ファッション的には「ラルフローレン」「トミーフィルフィガー」「FILA」

ティンバーランド」のようなブランドが私のダンススタイルでは人気でした。

 

オーバーサイズの服を着ていきがっていながら、ダンスは全くダメと言う

今では恥ずかしい過去であります(;^_^A

 

この辺から大学に進学し、さらに活動範囲や交流も多くなっていった感じです。

大学卒業まではこの辺のHIPHOP文化にとどまっている感じで、自分なりに

音楽やダンススタイルの知識を増やし段々と自分自身の世界観を持つように

なり、いろんな音楽やダンススタイルに出会います。

 

今回は初期と言う感じですのでこの辺にしておきます。

また需要がありそうならその後と言う感じで書いてみようと思いますが、

お会いした時に口頭で十分であればそれはそれで。

 

私はセンスがあったわけではなく、地道にやっていった結果と言うのが

「朝活」や「まちゼミ」で私に興味を持っていただいた方に届けばよいなと

思います。

 

ご覧いただきましてありがとうございました。