オーナーの独り言

仕事・遊び・趣味・色んなことを気ままに。

赤羽へ

花粉症の症状がだいぶ軽くなってきたので、外出してきました。

 

お客さんから「赤羽の高架下にスポーツ用品店があるよ」と教えて

頂いたので早速行ってきました。

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ゴルフ・水泳・バレーボール等々ジャンルに分かれてるものから、

ウォーキング主体のウェアやスニーカーが置いてありました。

 

朝活のウェアで何か良いのがないかなと行ったのですが、あまりにも

本格的過ぎてちょっと違った感があります。

どちらかというとファッショナブルな感じがメインで運動でも使える

ものを探したのですが、もうちょっとファッションよりなお店の方が

私の求めているものはあるのかもしれません。

 

出口に向かうとちょうど目の前に生地屋の「ユザワヤ」があったので

入ってみました。

気に入った素材と色があったのでカットしてもらって購入。

まぁ父親にまたお願いするんですけどね...。

 

買い物って自分が欲しいものが見つかるまで足を使って探し、やっと

見つけた時までが楽しいので休みにはちょこちょこ見てみようと思います。

カルチャースペースμ

北区まちなかゼミナールの参加店でもあり、朝活の参加者様でフラメンコ

のプロダンサーでもある甲斐さんにお時間を頂きお話をしに行きました。

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東十条から徒歩1分の近場にあるスタジオ「カルチャースペースμ」です。

建物の外からの写真ですが右のほうに赤い扉がある所。

 

到着した時にはまだ生徒さんが楽しそうにレッスンを受けていらっしゃい

ました。スタジオ内は熱気がすごく、自分がレッスンしていた時の熱気を

思い出しました。

 

朝活のことや今年のまちゼミの話をそこそこお話した後に、甲斐さんの

今後やりたいことを聞かせていただきました。

 

お話している間に甲斐さんの熱意と言いますか希望と言いますかすごく自分

としても何かお手伝いしてみたいなと思わされる何かが感じられました。

 

私の時間の希望や、やることの希望をお伝えしたらすごく良い方向に捉えて

いただいたようで考えてみますとのことでした。

現時点でははっきり書けませんが、お世話になっているので何か出来れば

楽しくなりそうな感じです。

 

私のスキルでどこまで応えられるかわかりませんが、今後甲斐さんと内容を

詰めながら良い感じなるといいですね。

今後の展開が楽しみです!

Piano Live

Tagen Dining Cafeさんで田村さんのピアノライブに行ってきました。

 

到着した時には2回目のライブの途中でした。

私が良く座るカウンターに荷物を置きマルゲリータとミルクティー

を注文し料理をおいしくいただいていた時です。

 

約束はしてなかったのですが、朝活に参加していただいている方が

いらっしゃいました。

※許可をいただいてないので名前は割愛します。

 

何の根拠もないですが今日のライブに誰か知り合いが来るような

予感がしていてそれが本当になったのでビックリしました。

せっかくなので席を移動し相席でライブを堪能しました。

 

私は毎回閉店処理を終えてライブに行くのでほぼ3回目のライブを

楽しむ感じになります。

その3回目のライブはいつにもまして田村さんのピアノがすごかった!

お店全体の空気がひとつにまとまり渦巻いているようで、それでいて

こっちの世界においでと誘われているかのようで何とも言えない

雰囲気がありました。

 

絶対にスピーカーからじゃ伝わらないものです。

 

その曲の温度だったり鍵盤を弾くときの強弱だったり、とにかく

動いてるわけでもないのに聴くだけでパワーを持っていかれるような、

そんな空間だったのです。

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相席していた朝活の参加者さんも「以前JAZZを聴いたことがあるの

ですがまったくわからなかったのに、今日は何でこんなに楽しくなった

のか不思議なんです」とおっしゃっていました。

「JAZZって難しいと思ったけど何かいいですね!」と。

その場の雰囲気と田村さんのピアノが絶妙でそういう感覚を得たのだと

私は勝手に思いました。

多分今日この日じゃないとその感覚は得られなかったと思います。

全く同じことを2度できないライブの良さですね。

 

ライブが終わった後は3人でお話させていただきました。

田村さんも朝活参加者さんに「すごく鋭い感覚を持っている」と

おっしゃっていました。

しかも音に合わせて自然にリズムをとっていた姿に私は「おっ!」

と反応していました。

 

今日は色々得した気分でした。

あ~気持ちよかった!まだ脳の後ろ側が痺れています!

生意気ですが、すごくわかります

Youtubeで見ているものとして私自身は

「音楽」「ダンス」「ゲーム」「気になったバラエティ」

特にこれといって決めてなくてその日の気分で見ています。

 

それとは別に自分とは無縁であろうジャンルでトップを走る

(トップを走っていた)人の対談や講演を見ます。

 

最近見たのは野球ではもう知らない人がいないと思います、

桑田真澄」さん。

もう1人は格闘ゲームのプロとして世界で活躍している、

梅原大吾」さん。

 

この2人の動画を面白いなと思ってみていたのですが、段々と見て

いるうちに私がダンスをメインでやっていた頃悩んで思っていた

事と一致したところに驚きました。

 

どういうところに一致したのか。

成功したしないは別としてですが、上にあげた2人が活躍していた

フィールドで常識的な理論として確立していることに「疑問」を

持っていることです。

 

一般的な目印としてこういう教科書的な何かがあるというのは、

始めたころの人にとってはすごく有り難いことで目標になりうる

ことなので成長する過程で目指しやすいですよね。

 

ただ、多くの経験を積み実績も伴ってきて名声もついてきた時、

そのフィールドでの当たり前に疑問を持つようになる。

今まで主観で見ていたフィールドを第三者目線で見ることが、

自然とできてくるというものです。

また、十人十色という四字熟語がある通り全員がそれに合致する

なんてことはまず確率的には難しいことだと思います。

 

桑田真澄さんが対談で言っていたのはピッチングの話で、日本野球

界で重視しているポイントとして投げる際に腕を後ろにもっていった

ときの形(ポイント)だといいます。

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「投手の写真とかを見てもそうでしょ?」と桑田さん。

でも重要なのは球を投げる瞬間のリリースポイントだと。

 

 

一方、梅原大吾さん。

彼はあえてゲームの中にある、多くのキャラクターの中から一般的に

「弱い」キャラクターで世界一になっています。

なぜこの弱いキャラを使おうと思ったのか、質問が上がりました。

それに対しての回答は「何か面白かったから」と。

弱いキャラの研究や実践経験を積んで勝利することは決して容易なこと

ではないと思います。

これは私の勝手な解釈ですが「楽しかった」「面白かった」という

ところに「あ~!」と変な納得がありました。

 

お見苦しいかもしれませんがこの偉大な2人と私がシンクロした所は...

①一般的にこうあるべきというものから外れた視点で見れた。

②楽しかった(こちらの方が楽しい)と思ってそちらに方向転換した。

 

すごく単純で安易なシンクロだと思いますがここにグッときました。

私のダンスに関しての表現の仕方は一般なダンサーから見たら、

「何それ」という人が80%はいると思います。

しかしそれを面白いと思って新しく始めるダンスグループに声をかけて

もらったことも事実です。

有難いことにそのグループのDVDを作成していただいて、自分の紹介

の時に書いてあったフレーズの中にこういうのがあります。

※これは私の一言の関与なく書かれていたものです。

 

「実験をこよなく愛する」

 

もちろん何かを変えてショーをするのですから評価としては皆さん

お察しの通りです。

しかしそこに私のいるフィールドから受けたポイントから外れたこと

(桑田さんのピッチングの部分)に楽しさ(梅原さんのキャラを選んだ

きっかけとなった)があったのでそれを気持ちの軸としてダンスを

していました。

 

私は一流でもなし、スキルも平凡だと思いますがそんな私でも偉大な2人

が感じたものが共感できたので書いておこうと思いました。

 

生意気な内容になりましたが、まぁいいじゃない!

第3回目朝活終了

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朝6:30頃の梶原から栄町方面に向かう線路際

逆光とか気にせず撮りました…。

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本日も無事に終わりましたが、とにかく最初に言いたい。

 

皆さん上達が早い!

 

1か月前とまったく違う体の使い方になっていることに加え、自分自身が

知らずに持っているダンスには「不自然な癖」がとれていることも目に

見えて分かりました。

 

とにかく嬉しかった。

 

予想の斜め上を行く皆さんの上達ぶり。自分なりのペースで

感覚を忘れない様に自己練習をやっていたのではないかと思います。

間違いなく皆さんは50%以上は出来上がっていました。

 

ただ難しいのは80%を超えたくらいから100%にもっていくときの

「詰め」が非常に大きな壁になること。

ムーンウォークに対して仕組みや体重移動の仕方はほぼ頭では理解

出来ていると思います。

 

今日はひとり一人を動画で撮り実際に見てもらいました。

自分を第三者目線で見ることの重要性を理解していただけたと思います。

鏡で見るのではなく動画で見ることでよりスムーズさや足の運び、

姿勢がはっきり理解できます。

 

非常に私自身のテンションがあがりました!

 

また今回は本題のムーンウォークに入る前にウォーミングアップとして、

リズムの取り方やアップ・ダウンの基本をやったのですが、これがかなり

大好評でした!

ただリズムをとるだけでも複数人で合わせてやると「様になる」感覚

やアップ・ダウンのどちらかが苦手など色々な感想も聞けました。

 

こちらも今後も継続してやっていこうと思います。

 

最後にダンス経験者だと理解できる感覚なのですが、朝活の2時間の

うちのたった5分間の間に一気に感覚が研ぎ澄まされた方がいらっしゃい

ました。

これは私の中では「あるある」な経験なのですがいきなりやってくる

感覚なので他人には理解できないと思います。

その5分間のスキルアップはかなりのもので、私が「それです!」と

言ったときにその方は「あっ、今の!」と同時に声を発しました。

 

これを感覚的に経験すると上達のスピードが上がる傾向にある気が

します。引き続き自身のペースで楽しんでもらいたいと思います!

 

本日もありがとうございましたm(__)m

さすがに外出しなかった

外出するはずの日曜日。

暖かい気候で散歩日和だったのですが、例年花粉症の症状は緩かった

のですが今年3月後半になっていきなり悪化しました。

 

市販の薬ではどうしようもなく急いで病院に行き新たに薬を処方して

いただきました。

先週はかなりひどく睡眠障害を起こしていたのでさすがにどうにか

しないとと思ったのです。

限界まで眠気を我慢して絶対寝れるぞという状況を作って眠りに

ついても鼻づまりによる呼吸困難と喉の痛みで1時間後に目が覚めて

しまいそこから一睡もできないことがほとんどでした。

 

自分の中で睡眠時間はきにしているだけに、ここがだめになると

翌日の仕事での集中力等にも影響します。

そしてもう週末には「朝活」がありますので、少し体調と睡眠が

心配ですがいまのところ医者の薬で睡眠は問題なくとれるまでに

なりました。

 

花粉症の症状自体は改善の方向なのですが、普段から薬を全く

飲まないので薬の効果が凄まじく常に薬の影響が体内にある状態

だと、倦怠感が強く関節の痛みもかなりある状態。

徐々に花粉の量も落ち着いてくるでしょうが、なんとか乗り切らない

とですね…。

今は成長できるチャンスかもしれない

気候も暖かくなり本格的にお花見をする方が増えて、今週来週あたり

がピークになりそうですね。

 

かくいう私は花に興味もないしお酒も飲まないので、お花見は全く興味

がないのが正直なところ。

王子駅から移動しようと思い行ってみると先週の日曜日にはなかった

人の多さにさすが飛鳥山というところです。

JRに都電・都バス大変混雑していました。

 

向かったのは池袋の三省堂書店

今年の1月に何冊か本を読み終わってしばらくはいいかなと思って

いたのですが気分的に何か読みたいなと思ってフラッと。

前回の「朝活」の際に少々時間をとってディスカッションをしたの

ですが「話が面白い」とお褒めの言葉をいただきまして、今後

さらに精進しようというのもあります。

 

自分の中で読んだ本の成果が少なくとも良い方向に向かったという

「結果」がそうさせているのかもしれません。

 

北区まちなかゼミナールでも「自身のブランド力」をテーマにして

いて私自身に興味を持っていただくことを目標にやっていますが、

「ゆたかや化粧品店」の看板としてのブランド力に加え、朝活の

講師としてのブランド力を上げるのにありがたい立場を提供して

いただいてますので、それは気合が入ります。

 

今回私が選んだ本はこちら。

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上でも挙げましたが本を読んで結果が出たのでとりあえずは

自分に興味がある本を読んで実践していこうと思います。

 

まとめとしてこれらをすることで私が一番必要としている

のは「引き出しを多く持つ」こと。情報量だったりもします。

まぁ未来なんて誰もわからないし、やっていくしかないので

失敗も経験としてこれからも引き続き楽しんでいきます!

 

ちょっと生意気な感じになりましたが、その後はユニフォーム

として着る黒いシャツを買って帰りました。

 

いろんな出会いもあるし「朝活」楽しい!